生まれるまえから 生まれてからも

小鳩会では、平成14年1月に、
児童家庭支援センター「こばと子ども家庭サポートセンター」を開設しました。
当センターでは、県内在住の実子、養子、里子とその家族のための相談、
親子向けの遊び場提供や施設退所生のサポートなど、様々な支援活動を行っています。

こばと子ども家庭サポートセンター

センターの基本的な役割は、県内の子どもたちのさまざまな問題について、家庭や地域のみなさまから相談をお受けし、専門のスタッフが対応する機関です。
必要に応じて、子ども家庭相談センター(児童相談所)や市町村などのさまざまな機関と協力しながら、問題解決を図るための活動を行います。

児童家庭支援センターとは…


児童福祉法第44条の2に定められた施設です。
1997(平成9)年の児童福祉法改正によって新たに制度化された児童家庭福祉に関する地域の相談機関です。

相談業務

子どものこと、ご家庭のこと、困っていることがあればご相談ください。
子育て中のお母さんはみんな悩んでいます。
■子どもが可愛く思えない
■どうやってしつけをしたらいいか分からない
■子どもと過ごすとイライラする
■言葉が遅い
■幼稚園、学校に行きたがらない などなど
相談者に応じて、来所、電話、訪問など相談方法を考えていきます。
相談は無料です。また、相談内容についての秘密は固く守ります。
まずはお電話ください(TEL:077-522-2910)

親子サロン「ぽっぽ広場」

地域にお住まいの未就園児とそのご家族を対象に、遊び場を開放しています(毎週月・水・金曜日)。
開催状況や予約などの詳細については、こちらをご覧ください。

施設開放「ぽっぽスペース」

地域にお住まいの未就園児とそのご家族を対象に、遊び場を開放しています(毎週火・木曜日)。
開催状況や予約などの詳細については、こちらをご覧ください。

ショートステイ(大津市子育て支援短期利用事業)

病気、出産、仕事の都合等で一時的に子どもの世話ができなくなったときに、子どもさんをお預かりします。
お申し込みや費用等詳しいことにつきましては、大津市子ども家庭相談室(TEL:077-528-2688)にお問い合わせ下さい。

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